まほやくプレイ日記09

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まほやくプレイ日記09

今回特にここに書くことが思いつかない……。
ので、さくさく8章のおさらいから始めていきます。

8章のおさらい

  • 集まった賢者の魔法使いたちによる「合コン」が開かれた弊魔法舎。
  • 各国の魔法使いたちによる自己紹介が始まったものの、なんだか因縁のある魔法使いたちが多い様子。本人がいない間に責任者がオズに決まったり、既にけんか腰だったり、だいぶめちゃくちゃになってしまったけど本当に大丈夫なんだろうか……。
  • 本来は賢者の魔法使いは〈大いなる厄災〉のときだけ集まるものだけど、今回の〈大いなる厄災〉で多大な被害が出たことを受け、次の〈大いなる厄災〉との戦いにに向けて連携力を高めるべく魔法舎で共同生活を送ることに……。
  • 次にするべきことは「①リーダーになってもらえるようにオズを説得する」「②中央の国で賢者の魔法使いの凱旋パレードとパーティ、叙任式に出席する」の2つ。

こんな感じ。
大体自己紹介回でした。意外な二人が知り合いっぽかったりして、一筋縄では行かなそうな弊魔法舎……、このメンバーで次の〈大いなる厄災〉を無事に退けることはできるのか(不安だ……)?

前回のプレイ日記はこちらからどうぞ。 note.72ku.space

それでは、9章に進んでいきます。

北の塔

  • タイトルコールは多分カイン。
  • 今さらだけどここって1人1回ずつかぶらないようにコールしてるのかも。

神の使徒

  • 早速オズの説得に向かうことになる私賢者、アーサー、カイン、リケ。
  • 中央の魔法使い勢揃いで行くのは大丈夫だけど、リケも一緒で大丈夫なんだろうか……。
  • いくらカインが陽キャの兄ちゃんとはいえ……、顔見知りもっといた方がよくない?
POINT

オズは北に住んでるが所属は中央の魔法使い。

  • カイン「大勢で行ったら嫌がられそうだ」
  • それはそう。
  • カイン「北の魔法使いたちは、人間の式典を好まない。だから、毎年パレードに参加しなかった。前の賢者様はそのことで、中央の城に行くたび、お小言を言われてた」
  • 式典自体は毎年やってる感じなのかな。
  • それにしても異世界に来てまでお小言を言われる前賢者、あまりにもブラック企業の社畜気質すぎて涙が出そうになってきた。無事に帰れてるといいな……。
  • カインの目(相手が見えない件)について「相手に触れると、見えるようになるのではないですか?」って指摘できるリケ、洞察力がすごい。
  • カイン「言われてみると、そうかも……」
  • カインは自分のことなんだからもっとしっかりして欲しい。マジで心配だな……。
  • ここでやっとカインがリケの不可思議な言動に突っ込んでくれてよかった。
  • アーサー「聞いたことがあるな……。魔法使いを神や使徒と呼ぶ教団があると。彼らは魔法使いを外界に出さずに、教団の奥深くに閉じ込めて、活動に協力させていると言っていた。」
  • ……。
  • これ絶対ヤバいやつじゃん!!!
  • リケ「外の世界は穢れています」
  • これ絶対ヤバいやつじゃん!!!(2回目)

いつかの思い出

  • リケ、だいぶ教団に洗脳されてる感じがすごい。
  • でも小さい頃から閉じ込められて育てられたりするとそうなっちゃうのかな……。
  • アーサー「おまえが幸せなら、どの世界に住んでいても構わない。私たちは誰かの幸福を奪ったりしないよ」
  • ここでリケの信念や幸福を頭ごなしに否定しないあたり、めちゃくちゃ人間ができてるな……。
  • ただ、知らないものを悪いものと決めつけてしまっては、その世界で絶望したときにリケ自身がどこにも行けなくなってしまう、っていう言い方もめちゃくちゃ頭がいいし、なにより優しい……。
  • 色んな作品においてアーサーって言ったらもっと苛烈で主人公気質みたいな感じを想像するものだと思うんだけど(それは個人の感覚では?)、こういう温和なタイプも新鮮でいいね。
  • アーサー「いつか、誰かに捨てられたとしても、いつか、誰かが必要としてくれる」
  • これはリケは知らないことだと思うんだけど、実際に実の母親に捨てられたらしいアーサーが言うと結構キツいな……。
  • カイン「それにお前に触れられないと、お前の顔が見られなくて困る」
  • 毎話1回は陽キャムーブしないと気が済まないのか!?
  • っていうかこれ陽キャムーブというよりも色男ムーブだな。モテるんだろうか。
  • カイン「あはは!」
  • ……。
  • それにしてもカイン、一応アーサーと私賢者には敬語を使ってみようかな?くらいの感情はあるんだろうけど、崩れ方がすごいのでやっぱ単なる気さくな兄ちゃんだな……。
  • カインは、エレベーターのそばにある石版に、きれいな石をはめ込んで、レバーを引いた。
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  • ガチャ!!!!!

  • カイン「このエレベーターで、北の国のタワーまで行きます」

  • ガチャではなかった。
  • ガチャではなかったと言うよりも私賢者が向こうのタワーで排出されるっぽい。
POINT

・エレベーターはマナ石のエネルギーで動く。 ・マナ石は魔力を宿した化石のようなもの。

  • マナ石はふわりと光を帯びて、燃える石炭のように小さくなっていく。やがて、強い光を放つと、消えてなくなってしまった。
  • 黒くなってただの石になってしまう、とかじゃなくて石ごと消えるんだ。そう思うと魔力を宿した~というよりも魔力そのものの結晶なのでは?
  • これは推測なので置いておいて次へ。
  • アーサー「(オズは)北の国にあるオズ様の城にいらっしゃると思う」
  • 城!?!?!?
  • いいな(そうか?)。
  • オズの城には幻術がかけられていて、城を見た者も少ないって、魔法舎もそんな感じだったし、魔法使いって隠れて住んでることが多いのかな。
  • まああんまり人間が友好的ではないしそうなるか。
POINT

・アーサーはオズの城で育った。

  • チン!
  • ビックリした……。このエレベーターそんな普通の音するんだ……
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  • このエレベーター、どうやって行き先決めるんだろう。
  • 上の歯車みたいなやつで行き先を選んで、下の針でスタート/ストップ?(エレベーターのスタートとストップってなんだ?)
  • 扉に例の紋章が書いてあることを考えると、これも〈大いなる厄災〉システムのために作られたものっていう認識でいいのかな。
  • そもそも異世界から来るときもエレベーターだったし、結構謎が多いな……。
  • そんな謎の多いエレベーターを使ってネロのシチューを食べに来るアーサーは本当にかわいいな(キャラクターエピソード参照)。
  • アーサー「中央の国は魔法使いを差別しないが、それでも、偏見は残っている」
  • そう!?
  • あなたの叔父さんとかめちゃくちゃ魔法使いを差別してませんでした!?
  • まあ、法の上での差別はないくらいの意味かな。
POINT

・アーサーが魔法使いとして生まれたことでアーサーの母は「魔女」だと噂された。
アーサーが四歳の頃、忠実な家臣に命じてアーサーを北の国の山に捨てさせた。

  • キッツ……(泣いてしまった)。

北の魔法使いオズ

  • アーサー「母上を責めるつもりはない」
  • いい人すぎない!?
  • 第三者から見れば母親にも同情するとこあるけど、捨てられた本人がそこまで許す!?
  • アーサー「吹雪の、寒い夜だった……」
  • もうちょっと捨てやすい日に捨てに言った方がよかったのでは……(子どもを捨てるな)。
POINT

・オズは凍えていたアーサーを城に連れ帰り、命を救って食事やベッドを与え、魔法を教えた。
オズはアーサーを13歳になるまで育てた
・アーサーが13歳になった時に中央の城から迎えがやってきて(アーサーの父が病に倒れたため)、オズとはそれきり。オズが中央の魔法使いとして選ばれてからも一度も会っていない

  • っていうかこのエレベーター内ではカインちゃんと敬語使ってるな……。
  • そして北の国のエレベーターに到着。
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  • メタ的な理由かもしれないけど各国の塔のエレベーターデザインは同じなんだな(上の国章が違う)。国別ガチャやるときはこの国別エレベーター使って欲しい。
  • 北の塔にたどり着くと、凍てつくような寒さが襲いかかった
  • 今さらのような気もするけど、この魔法使いの世界が球状の天体の上にあると仮定……、というか、地球と似た惑星だと仮定すると、この大きな大陸は北半球に存在しているってことになるのかな。
  • でも確か、この世界にはこの大陸しかないみたいな描写もあったような気がするからそういうことでもないのかな。あんまり考えるところでもないのかも。
  • この世界は「現実世界における月の写し」説のことも考えてちょっと現実の月の方角(?)についても調べておこうかな……。
  • 閑話休題。
  • 空気が澄んでる……。雪と、森の、原始的な匂い……
  • この国、人間は存在するんだろうか。
  • カイン「前に来たときは悪天候だったが、晴れた北の国は、とても美しいな」
  • カインって北の国来たことあるのか?(目玉取られたとき?)
  • この世界の国境問題ってどうなってるんだろう
  • アーサー「あの山脈を超えると、海のように大きな湖があります。そこを更に超えた、高い山の果てに、オズ様の……」
  • 勝手に城の場所教えてくれてしまっているけど大丈夫なのか?
  • 城の場所を聞いたものは皆殺しだったりしないんだろうか。
  • 不自然な風は、魔法使いの存在のしるしだと、私もわかってきた。
  • そうなの!?私賢者、私を置いていくな……。
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  • オズだ。
  • それはわかる。

望まぬ運命

  • オズ「このような辺境へ何をしに来た」
  • こんな田舎にはなにもないですよってこと?(違うよ)
  • オズ「帰れ」
  • 冷たい……。
  • アーサー「昔よりも背が伸びてしまいましたが、育てて頂いた、アーサーです」
  • あ……、数年ぶりだからそうなっちゃうのか……。なんかアーサー不憫だな。
  • かすかに震えるアーサーの声に、
  • なんか生みの親に一度捨てられただけでもつらいのに、育ての親にも嫌われているかもしれないと思って……、それでも不躾なお願いをしなきゃならないと思ってここまで来たアーサーのこと考えると切なすぎて涙出てくる。
  • カインも(中略)アーサーの肩を抱きながら
  • それはオズが嫉妬しちゃわない!?(嫉妬?)
  • カイン「そうだ、オズ。魔法舎に来て、俺たちを束ねてくれ」
  • 束ねてもらう側の人がもうオズを呼び捨てにしてるのちょっとおもしろいな。
  • カイン「アーサー殿下のことも許してやれ!」
  • カイン、本当に心が強い。同僚にいて欲しい。
  • カインここでアーサーのことを「俺の主君だ」って言ってるけどこの時点でどういう立場なんだお前は……。
  • リケ「紋章を消す方法を教えて下さい」
  • こっちはこっちで強い。カインとリケ、絶対に部下に持ちたくないな(負けるので)。
  • 紋章の浮かび上がったアーサーの手の甲を見た瞬間……。初めて、オズが表情を変えた。
  • 絶望に似た、驚愕に、目を見開く。
  • オズ「……何故……」
  • 魔法舎焼き討ちされてたとき、オズはもういなかったからアーサーが来たこと知らなかったんだね。
  • でもそう考えるとオズはアーサーが賢者の魔法使いではなくとも、賢者を連れてオズの説得に来ることを疑問に思っていないし、前の賢者とアーサーが仲が良かったことを踏まえると、アーサーって賢者の魔法使いじゃなくても賢者の魔法使いたちについて中央の国の王子としてとりまとめとかしてくれていたんだな。めっちゃ有能じゃん……。
  • オズはリケに「賢者の魔法使いなんて誰だってやりたくないんだから諦めろ」みたいなことを言った割りに、アーサーが賢者の魔法使いになったら絶望するんだね。めっちゃ気にするじゃん……。

想いの残像

  • アーサーの訴えも空しく、オズは雲のように、消えてしまった。
  • オズ……。
  • 正直すぐ仲間になってくれるかと思っていたからびっくりした。
  • その時、遠くから、地響きのような音が聞こえた。
  • リケ「太古の昔に絶滅したはずのグランド・ドラゴン……?」
POINT

・グランド・ドラゴンは太古の昔に絶滅したはず。
・青空を埋め尽くすほど、巨大な白い生き物。新幹線、タンカー船より大きい。

  • 急いでエレベーターに飛び乗る私たち。
  • っていうか塔の外に出てオズと話してたと思ってたけど塔の中だったんだね。
  • カイン「動け、動け、動け……!」
  • エヴァンゲリオンだ(エヴァンゲリオンではない)。
  • 北の塔と私たちを守るように、巨大な生き物の前に立ちふさがった影
  • オズ!!!!!
  • オズ、話聞かないでいなくなっちゃったのかと思ったけど、多分グランド・ドラゴンに気づいて出て行ったんだな……。気を遣わせてごめんオズ……。

縺れた糸

  • 全然関係ないんだけど「縺れた(もつれた)」の読み方が一瞬わかんなくなってしまって「ほつれた」「ちぢれた」って入力して全然変換できないことにびっくりした。漢字の勉強をした方がいい。
  • ちゃんとこのあとゲーム中の私賢者もあれがオズだって認識していたからほっとした。
  • 私たちは無事に魔法舎へ。このエレベーターが一番目に馴染む。
  • リケ「私たちと同じように魔法を使う生き物は、ユニコーンだけではなかったのですか?」
  • シノ「東の森でも見た。オレが見たのはワイバーンだ」
  • すごいいいタイミングでシノが来た。
  • シノがワイバーンを仕留めたことにカインが驚いてるから、やっぱり(?)シノって若い魔法使いの中ではかなり強い方なんだな……
  • 叙任式は延期しない予定。
  • はい!

そのころ中央の国では……

  • 中央の国の人「〈大いなる厄災〉の襲撃を防いだ後の例年通りのパレードだ!」
  • 中央の国の人「新しい賢者様と魔法使いさんも来るから、今年は叙任式もあるってよ!」
  • なんか忘れがちだけど毎回賢者の魔法使いが変わるわけじゃないから叙任式は毎年あるとは限らないんだね。
  • でもパレードと叙任式を暗い話題だと認識していない様子から考えると、一般の人は賢者の魔法使いの交代の法則や賢者の失踪については知らない感じかな。
  • それにしても〈大いなる厄災〉による被害は大陸全土に関わることなのに、式典系を全部中央の国が受け持ってるっぽいのは世界情勢的に大丈夫なのか?
  • 他の国から批判がありそうなものだけど、それを気にしてなさそうなのは ①国同士の仲がめちゃくちゃ良い②中央の国の国力がずば抜けて強い かのどっちか(もしくはメタ的にそこまで描いていない)だと思うけど、私はこの時点では②推しかな。魔法使い同士はあんまりバチバチしてなかったし、戦時中とかではないんだろうけど。
  • とかなんとかやっているうちに白っぽい謎の男が出てきてしまった。怖い。
  • ???「新しい賢者……」
  • それだけ!?!?!?
  • いや……、それだけでも結構怖いんだけどなに……?





第9章はここまで。
オズの説得に失敗して帰ってきただけで9章が終わってしまったけど、このペースで次の〈大いなる厄災〉に間に合うんだろうか?めっちゃ不安になってきたし最後の白い人一体なんなんだったんだろう。アイドリッシュセブンに ちょっと似た人 いた。
10章ではいよいよパーティーに参加することになるので、今度こそ顔合わせが実現するんじゃないかと期待ができます。楽しみですね。


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spoon.2Di vol.59にも「都志見文太さん(シナリオ)とかずまこをさん(世界観監修)の2人が語る21人の魔法使いの誕生秘話」や、中央の国のショートストーリーが掲載されていますが、こちらはまだ電子書籍化していないようです。

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