【06/22~】今週のKindle Unlimitedおすすめ本

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Kindle Unlimitedで読むことができる本の中から、今週のおすすめ本を紹介していく記事です。 今週は 00年代ライトノベル から5冊。 1999年~2009年頃に発行されたライトノベル5冊を選びましたが、 2000年から20年も過ぎているという事実が月曜から鋭く胸に突き刺さりました。

先週の記事はこちら。
(先週とは対象作品が変わっている可能性があるのでご注意下さい) note.72ku.space

Kindle Unlimitedとは

月額980円でKindleストアで「Unlimited対象」になっている本、コミック、雑誌などを好きなだけ読めるAmazonのサービスです。
アニメディアB's-LOG週刊ファミ通 なども対象になっているため(2020/06/15現在)、アニメ・ゲーム(ソシャゲを含む)関連の雑誌を購入する人にはおすすめ。 もちろん マンガ小説ラノベ、様々な実用書が対象になっています。
Kindle用の端末がなくても各PCやスマホ、タブレットにDLして読むことができるため、気軽に利用することができます。
※対象作品は入れ替わることがあります。

Kindle Unlimited対象の確認方法

Kindle Unlimitedの対象商品は下の画像のように「KindleUnlimitedメンバーシップに含まれています。」と表示されるため、 「読み放題で読む」ボタンをクリック(またはタップ)して自分のライブラリに追加することができます。

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※読み放題ではなく、購入したい場合はボタンの下のリンクをクリック。

Kindle Unlimitedの登録方法

下のバナーから登録することができます。
クレジットカード、携帯決済、デビットカード、プリペイドカード、LINE Payなどで支払い可能。 もし「合わないな」と感じたときは無料期間中に解約することもできます。

今週のおすすめ本

今週のイチオシ本

紫色のクオリア (電撃文庫)

紫色のクオリア (電撃文庫)

みんな(クソデカ主語)大好き量子力学、いわゆる「シュレディンガーの猫」の「あれ」を取り扱ったSFラノベ。 「認識により物体は存在する」みたいな感じの「あれ」です。 ラノベと侮ってかかるとめちゃくちゃビックリするレベルのガッツリSF感に、SFあるある(諸説あります)女子同士のクソデカ感情。 それだけの内容を盛り込みながら、1巻で完結する潔さもたまらない。 「1冊だけラノベ読みたいんだけどなにがいいと思う?」と聞かれたら迷わず差し出してしまううちの1冊です。

他、今週のおすすめ本

今週は00年代ラノベを紹介します。

イリヤの空、UFOの夏

イリヤの空、UFOの夏 その1 (電撃文庫)

イリヤの空、UFOの夏 その1 (電撃文庫)

6月24日は全世界的にUFOの日!!!夏といえばこれ!!!ってラノベ。 全4巻全てがKindle Unlimitedなのでラストまで安心して読むことができます。 怪しい部活、素直じゃない同級生、反抗期気味の妹、そして不思議な少女……、 軍人、文化祭、UFO、線路、そして切なさ、青春の全てを詰め込んだ夏がギュッッッッッっと濃縮された名作。

タイム・リープ あしたはきのう

タイトル通り、タイム・リープ(時間跳躍)を扱ったライトノベル。 これを書くために発行日を調べたら1999年発行だったのでだいぶビビってしまったけど、 時間跳躍ものの中でも、「時間軸」の考え方が独特でおもしろい作品なので紹介しました。 ラストに向かって伏線がきっちりハマっていく展開に快感を覚えるタイプの人にはおすすめ。 全2巻。

ダブルブリッド

ダブルブリッド (電撃文庫)

ダブルブリッド (電撃文庫)

通常の生物とは全く異なるDNAを保持する「怪(あやかし)」が存在している世界で、 怪の片倉優樹と人間の山崎太一朗がバディを組んで怪に関わる事件を次々に解決していく爽快刑事もの―― だったら良かったのにな……、というラノベ(紹介が後ろ向きすぎる)。全11巻。 エグい描写も多くて人を選ぶ作品だとは思うものの、この作品の結末はなににも変えがたいものなので興味があれば是非読んで欲しい作品。 人外×人間みたいなのが好きな人にもおすすめ。 1巻だけでもキリがいいので、まずは1冊よろしくお願いします。

ちなみに、人間と同じ姿と知性を持った、人間とは違うDNAと能力を持つ生物に対して、人間は何を思い、どう行動するのか。 この辺りは「魔法使いの約束」や「メギド72」でもちょっと触れられているので、 結構メジャーなテーマなのかもしれません。

すべての愛がゆるされる島

これはメディアワークス文庫から発行されているので厳密にはラノベではないですが、 作家的にここに入れた方がわかりやすそうなのでここに。 同性愛、近親愛、不倫愛、あらゆる愛が許される島とは一体なんなのか――。 あまり内容に触れてしまうとネタバレになってしまうタイプの作品なので、 気になったらあまり内容を調べたりしないで読み始めるのがおすすめ。 文庫で150ページ強とあまり厚い本ではないのに、 この内容って書き切れるんだ!?という意味でも感動した一冊です。




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